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2014年 04月 11日
挑戦。
それは、人が人であるために いつの時代も避けて通れないもの。 挑戦することで、 人類は進化し、文明を発展させてきた。 それを辞めた時、 人類の栄盛は 衰退していくのかもしれない。 そう、 人間は挑戦することをやめない。 いや、 やめるわけにいかないのだ。 ![]() 挑戦してきました。 私、自慢ではありませんが 辛さに対する耐性には 多少の自信があります。 なので、こういう 「めっちゃ辛いで?お前、食えるか? 食えるんか?」 っていう挑発的なメニューには ついつい反応してしまうんです。 正直、 成功したところで 大したメリットは無いんですが。笑 チャレンジ精神というか、 フロンティアスピリットというか、 大和魂というか。 どうにもこうにも 挑発したい衝動に駆られて抑え切れず、 1人で行ってきました。笑 そして、 20分のタイマーと共に 運ばれて来たのがこちらです。 ![]() なんなんですか、この色は。 これのどこがラーメンなんですか。 全く食欲がそそられません。 早くも挑戦したことを後悔しつつ、 いよいよチャレンジ開始です…。 店員さんに今から食べますとコールし、 タイマーのボタンを押してもらって 制限時間20分のカウントダウンが 始まりました。 早食いではない僕は 量が多いと厳しいのですが… 麺、具の量は普通、 スープがかなり多めな感じでした。 「スープまで飲み干して完食」 という規定になっているので、 当然ながらやはりこの 極悪スープを いかに攻略するかがポイントですね。 僕はおそるおそる、 スープを一口飲んでみました。 すると…。 げほっげほっ!! あかん。これあかんやつや。 口の中で感じる辛さは そこまでではないのですが、 飲み込む時に喉が刺激されて ムセが止まりません。 スープを一口飲むごとにムセ、 麺を一口すするごとにムセ、 鼻水と涙が溢れて来ます。 やばい、一番苦手な辛さだ…。 それでも刻一刻とタイマーは進みます。 時間は待ってくれません。 店内中に 僕の咳き込む音が響き渡ります。 僕はカウンターに座っていたので 厨房にも聞こえていたことでしょう。 こんな非道なラーメンを作った料理人の ほくそ笑む顔が目に浮かぶようです。 「負けてたまるか…。」 僕は、 その異物の侵入を拒む喉の防衛反射を 意志の力でねじ伏せて、 ラーメンを胃袋の中へと 強引に送り込んで行き、 気がつくと、残り10分で あとはスープだけになっていました。 後半になると 満腹感にも襲われてきて、 ますます食欲が失せて来ます。 しかも、 最初は気づきませんでしたが、 スープだけになった器をよく見てみると、 このスープ油分が半端ないです。 スープ表面の油の層の厚みが 1cmぐらいあったような気がします。 「俺はこんな明らかに体に悪そうな物を 飲んでいたのか…」 そう思うと ますます食欲が失せるどころか 吐き気がして来ました。 もはやここまでくると 後悔しかありません。笑 辛いだけで美味しくもないし、 体には絶対悪いし、 気分悪いし吐きそうだし、 でもここでやめたら お金払うことになるし…。 なぜ俺は こんな無意味な挑戦をしたんだ?と、 ひたすら自問自答を繰り返しながら それでもスープを口に運ぶこと数分。 ![]() 完食しました。 達成感は びっくりするほど無かったです。笑 ![]() 丸一日下痢が続きました…。 この経験から僕が学んだことは、 ・挑戦すること自体が 無意味なこともある ・諦めたほうが ためになることもある ・健康はお金には 替えられない ということです! 大事なことに気づけて良かった!笑 僕が体を張って得た教訓を 皆さんは活かしてくださいね! 以上、 味王子でした! ■
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by ajiouji
| 2014-04-11 10:42
| 中華料理
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